RIAとは「Rich Internet Application」の略でWEBアプリケーションのインターフェイスとして、HTMLベースの表示方法に代わってMacromedia Flash等を利用する事により、インターフェイスの表現力を高め、今までに無い柔軟な操作性を実現可能とした、次世代WEBアプリケーションです。
従来のWEBアプリケーションではHTMLでインターフェイスが表示されている為、制限が多く実現が難しかった機能やインターフェイスを、RIAによって、クライアントアプリケーションのような柔軟な操作性が実現可能となりました。
WEBアプリケーションは配信性、汎用性には優れているものの、操作性(ユーザビリティー)が下がってしまう事が多く、最悪の場合生産性向上を目的に導入したWEBアプリケーションが、操作性の悪さで逆効果になってし まうケースが多かったのが現状です。
RIAで実現が可能となる、豊かな表現力と柔軟な操作性によってWEBアプリケーションが持つメリットを最大限に引き出すことができ、WEBアプリケーションに新たな可能性を与えます。
(FLASHの場合)
Flashアプリケーションとサーバアプリケーションのデータ通信はXMLで行われます。サーバアプリケーションの出力は従来のHTML+画像データから、XMLのみの出力となり、インターフェイスの描画・操作機能はFLashが全て行います。
データの出力とインターフェイス表示や操作機能をサーバとクライアントに分けることにより、サーバ負荷の軽減や、より早いレスポンスが可能になります。 また開発時にはインターフェイス部分とデータ出力部分を分離することによる、作業効率向上の結果により、従来より開発コストの削減が見込めます。
さらにFlashは元々デザインツールであり、アニメーションを含む豊かな表現力でWEBアプリケーションに新たな可能性を見出します。
RIAとは?
/
システム開発・コンサルティング
/ ASPサービス /セキュリティープロダクツ /
イノベリオについて
Copyright 2006 inoverio,Inc. All rights reserved [
プライバシーポリシー
].